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返済負担率の計算と金利

返済負担率というのは、年収に対して、住宅ローンやそれ以外の返済金額総額が何%になるのかを計算したものを指します。
住宅ローンなどの高額な融資を受ける際は、審査も厳しいですが、この返済負担率の存在も大きく関係してきます。
融資を行う金融機関も返済負担率の計算と金利を計上し、融資を行うのですが、一般的に返済負担率は25%~40%とされています。
この返済負担率は、年収により算出する訳ですが、年収とは、税込であり、手取りでなく、総額の年収からの算出となりますので、返済負担率内の返済額だからと言ってかならずしも安心であるとは限りません。

これは、毎月総額30万円貰っていても福利厚生費が差し引かれると、手取りは、30万円以下という事になります。仮に25万円だとして、返済負担率は、30万円の25%ですから、手取り25万円で、 毎月7万5千円の返済額という事になります。
さらには、金利の問題もあり、変動金利返済にしている場合、将来金利の上昇も見込めますので、余裕を持って返済負担率を確定する事が望ましいと言えます。
融資を受ける人の中には、一体いくら借りられるんだろう?と思う人もいる事と思いますが、いくら借りれるんだろう?から、いくらなら返済出来るだろうという風に思考チェンジすることも重要です。



『アコムの金利はと言いますと、公表されているデータによると、と実質金利は年率で4.7%から18%までということになっています。 金利は、借り入れる金額が高くなればなるほど低く設定される傾向があり、ついでに言うと、アコムの借入限度額は500万円となっています。』 ⇒こちら