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個人信用情報機関の仕事

個人信用情報機関とは、日本消費者金融協会(JCFA)が設立した機関です。
また日本消費者金融協会とは、日本の主要な一般消費者金融会社で構成されている全国規模を展開している任意団体の事を指します。
この個人信用情報機関の仕事は私達の生活に欠かせない役割を担っています。
では、個人信用情報機関の仕事ですが、会員(金融会社)から債務者や消費者の個人信用情報(ローンやクレジット情報、その契約内容、利用状況、返済状況など情報)を収集、 また蓄積し、会員(金融会社)からの照会請求に対し信用情報を提供する事を仕事としています。
その為、消費者金融会社や、クレジット会社などの、金融会社は債務者、または消費者のローンやクレジットの契約内容などを個人情報機関に登録する必要があるのです。

そして、各金融機関で情報が共有され、総量規制に基づいた融資を行う事が出来るのです。
総量規制とは、金融会社から受ける事の出来る融資額を年収の3分の1までと規制している法律です。
この総量規制により、多重債務や自己破産の防止を目的にしています。
この総量規制は、消費者金融会社やクレジット会社、信販またそれ以外の金融機関が対象となっています。
銀行や労金などの住宅ローンは対象外となっており、賃金業法に基づいている金融会社からの融資が対象となります。