ローン一本化のデメリットとは?

ローン一本化のデメリットって?

良いことばかりがあると思われがちなローン一本化。でも、実際はメリットだけでなくデメリットも存在しています。このデメリットの存在を無視して契約してしまうと、後々必ず後悔してしまうので、一本化する前には必ずデメリットを把握しておく様にしましょう。デメリットを把握すれば、自分にとって一本化が向いているのかどうかも分かってきます。では、ローン一本化のデメリットは何なのかについてお話していきましょうか。

 

まず、ローンの一本化のデメリットは時期を間違えると月の返済期間が多くなってしまうという事。例えば、現在2社から借入をしていたとしましょう。この場合、今までは月に2回の返済でしたが、形としては一度新規にローン申込をするので、契約が3社になります。新しく契約するローン会社の返済日がいつかにもよりますが、契約の翌月に返済がすぐに発生してしまった場合、今までの2社に加えてもう1社プラスされる形となってしまいます。借入があるので前からの2社に関してはそれほど問題ありませんが、新しい窓口への返済を忘れていると「ええ?!お金が辛い!」という事態になる可能性もあるので、返済日についてはきちんと確認しておく様にしましょう。

 

また、ローンの一本化は通常お得なものなのですが、状況によっては金利が高くなってしまうケースがあります。「それってどういうこと?」と思った方もいるでしょうね。ローン一本化は今よりも金利の低い会社でおまとめする事でメリットが発生します。しかし、おまとめがお得だからといって、何も考えずに一本化してしまうと今の契約窓口よりも金利の高いローン会社と契約してしまう可能性があります。これだと窓口を少なくする事が出来ても返済金利が高くなるのでデメリットでしかありません。なので、一本化をする時は金利の比較を行ってからにして下さい。

 

ただ、3社以上から借入をしている場合、A社はおまとめの方がお得になるけどB社は一本化しない方がお得という状況もあると思います。こういった状況は非常に難しいのですが、無理に全部をまとめようとしなくて良いです。契約を考えているローン会社よりも金利の安い契約はそのままにしておいて、その他を一本化すればメリットの部分だけを得られてデメリットを受けずに済むでしょう。

 

あとは審査ですね。一本化する時には新しく契約するので、当然審査が必要になってきます。審査の時間と手間がかかるのはデメリットと言えます。また、審査に落ちてしまった場合はそのローン会社を利用したくても出来ず、新しくローン会社を探すところから始める必要があります。審査に落ちる可能性があるというのも一本化のデメリットと言えるかもしれません。

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